風水通信講座おすすめランキング

風水通信講座おすすめランキング

風水を勉強してみたいとなった場合、書籍などを利用して独学で学習する場合や実際に風水の教室に通って学ぶ方法など様々あります。

ここでは、そのなかでも通信講座について紹介していきます。

通信講座では、自分のペースで学ぶことが出来るため忙しい方にもおすすめの学習方法となります。

1位・風水セラピストW資格通信講座

風水セラピストW資格通信講座は諒設計アーキテクトラーニングが行っている通信講座です。

講座内容

完全な初心者からであっても陰陽や五行、八卦の考え方から空間の木を理想的なバランスに保つアドバイザーとしての知識、技術を学ぶことが出来ます。

取得できる資格、主催協会・団体名

修了後試験に合格することによって日本占い師協会(JFTA)主催の「風水セラピスト日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)主催の「風水鑑定士」がそれぞれ取得できます。

受講料金、受講期間

通常講座は一括で59,800円、分割払いで3,300円の20回払いとなります。また、後述するスペシャル講座は受講料は一括で79,800円、分割払いが4,400円の20回払いとなります。受講期間はどちらも通常6か月最短2か月となっています。

受講の流れ

受講申し込み後、ガイドブックテキスト練習問題集模擬試験5回分の添削課題が届き学習開始となります。スペシャル講座の場合はこれに卒業課題がついてきます。

まず序論として風水の基礎知識を学びます。風水はどんなものかという基本中の基本から、五行、陰陽、八卦など独特の用語についても学びます。

次に実践として建物の風水を学びます。特に毒矢という概念は実際の住まいと照らし合わせると面白いです。その後部屋別の風水、インテリアの風水、願望別の風水などシーンに合わせた風水の利用方法を学んでいきます。

講座の特徴、メリット

本講座は修了することで「風水セラピスト」「風水鑑定士」それぞれのカリキュラムの修了条件を満たし、そのまま試験に進むことが出来ます。しかも受験料がどちらも10パーセント割り引かれます

それだけでもお得なのですが、更にスペシャル講座は卒業課題を提出することで試験が免除となり、在宅で効率よく2つの資格を取得することが出来ます。特に時間がないが急いで資格を取得したい方にとっては大変メリットがあると言えるでしょう。また、受験料のことを考えると1度で受かる自信がない方もスペシャル講座を選択することで確実に資格が取得でき、お得だと言えるでしょう。

講座の内容自体も風水は生活に密着した知識ですから、受講することで風水的な視点で様々な物事を見られるようになり、より日々の生活を充実したものにすることを助けてくれるでしょう。

2位・風水アドバイザー講座

風水アドバイザー講座はキャリアカレッジジャパンが行っている通信講座です。

講座内容

風水の基礎知識に始まり、家相、地相、方位など用いることによって行う住宅風水や商業風水などより専門的・実践的な風水の知識を学ぶことが出来ます。

取得できる資格、主催協会・団体名

受講後試験に合格することによって、風水アドバイザーの資格が取得できます。一般社団法人日本能力開発推進協会が認定を行っています。

受講料金、受講期間

受講料金は通常、一括払いが46,000円、分割払い例が2,400円×24回払い(いずれ税別)となりますが、インターネットから申し込むことで1万円割引となります。この場合は一括払い36,000円、分割払いが月々1,880円×24回払いとなります。標準学習期間は4か月ですが、最長700日の受講サポートがあります。

受講の流れ

講座を申し込みます。特に理由が無ければインターネットから申し込みをした方が断然お得です。添削問題を含むテキストが6冊と対応したDVD方位表が教材として送付されてきます。テキストではまず風水の歴史基礎知識から学習が始まります。標準的な学習期間は20日間です。テキスト修了後に第1回目の添削問題を提出します。

続いて風水の診断を行う上で必要となる方位・時の吉相や凶相の判断の仕方などを25日間を標準的な期間として学習していきます。第3回目までの添削問題を提出します。

引き続きより具体的に、住宅に関する風水について学んでいきます。一戸建て、マンションそれぞれの注意点も学ぶことが出来ます。標準学習期間は25日。第5回までの添削問題を提出します。

商業風水の科目では、店舗に関する吉凶の判断について学習します。標準学習期間は25日。第6回の添削問題を提出します。

最後に風水的に良くない状況にあるときにどう立て直すかを学習します。学習期間は25日、添削問題は第8回までを提出します。

以上のカリキュラムを修了後、受験が可能となります。受験料は5,600円で、得点率70パーセント以上で合格です。

講座の特徴、メリット

住宅、店舗、オフィスなど実生活に密接にかかわるものの知識を得ることが出来るため、自分や家族、友人の生活の質の向上に役立ちます。

協会認定校であるため、自分の都合のいいタイミングで在宅受験が出来ることが大きなメリットです。日本能力開発推進協会(JADP)は規模の大きな組織であり、必然的に風水アドバイザー資格の信頼性も高まることもメリットと言えるでしょう。

3位・風水建築アドバイザー講座

風水建築アドバイザー講座は一般社団法人日本風水建築協会が行われている通信講座です。

講座内容

風水の基礎知識から応用にはじまり、建築現場で活用することが出来る実践方法を学ぶことが出来ます。

風水の根本である陰陽、五行、八卦にはじまり、建物内に流れる気の種類、吉凶日の選日方法、実際の土地の鑑定の仕方を学んでいきます。

取得できる資格、主催協会・団体名

風水建築アドバイザーの資格を取得することが出来ます。一般社団法人日本風水建築協会が主催しています。受講者が建築士である場合、同様の方法で「風水建築士」の資格が取得できます。

受講料金、受講期間

受講に当たってはwebにて無料個別相談を受けることで提示されます。受講期間に関しては、一度申し込んだ後は三か月に一度の資格試験に何度でもチャレンジできますが、講座の動画が見られるのは1年間となっています。

受講の流れ

まずは無料個別相談を申し込み、資格の取得を目指す理由などを協会へ伝えます。この時、受講料や支払い方法も提示されます。その後は講座受講期間に入り、全250ページのテキスト全75ページのノート30時間以上のweb動画によって学習を行います。3か月に1度(3・6・9・12月)試験があり、その試験に合格することによって認定証と資格者証が交付されます。不合格の場合も何度でも次回試験にチャレンジすることが出来ます。

講座の特徴、メリット

建築士や不動産関係の方であればより直接的に実務に役に立つと言えますが、受講者の半数近くがそういった業界に縁のない方であり、裏を返せば未経験者でもとっつきやすい講座であると言えます。

風水提案や風水設計に活用できる協会オリジナルの「きどり図」作成システムの利用が出来ます。資格者は協会HPに登録されますので、顧客への信頼度や集客に効果が期待されるでしょう。風水建築に関するセミナーやイベントを主催する際、協会が作成した各種資料(チラシやプレゼン用のパワーポイント、アンケート、受付表に至るまで)を提供してもらえます。またセミナー開催にあたっては協会から逐次アドバイスを受けたり、相談に乗ってもらうことが出来ます。

資格取得後も資格取得者の集いや対象のイベントが開催され、地域に留まらない交流を深め、今後に生かすことが出来ます。資格取得者を対象としたよりハイレベルな講座も開かれており、単位を取得することで講師など上級資格を取得することも出来ます。

 

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